遊びや造形活動で創造力を開発する「わくわく創造アトリエ」

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金沢プレイルーム/会員様のお便り

アトリエを通して感じる我が子の成長
金沢プレイルーム
保護者会員 田桑 健也 様
幼児コピカ 田桑 紗和 ちゃん (6歳)
幼児コピカ 田桑 芙結 ちゃん (4歳)
金沢プレイルーム金沢プレイルーム

 子どもが夢中になれるようなおもちゃを探していたところ、和久さんの積み木をインターネットで見つけました。その際「わくわく創造アトリエ」というのがあることを知りました。
 アトリエの活動内容をみてこれは楽しそう!と思い入会したのは、長女が二歳の誕生日を迎えたときのことでした。
 入会当初、長女は大変な内気で人見知りの性格からか、アトリエの活動や環境になじめず、活動中泣いては嫌がっての連続でした。
 例えば、先生が絵本の読み聞かせをしてくださったとき、絵本から背を向け、私に抱っこをせがんだまま何も聞かなかったり、ボール活動のときは、一つのボールを握ったまま何もしなかったり、先生から筆を渡されても拒否したり、筆をやっと持ったと思ったら、絵を全く描かず筆で水遊びをしたりしていました。
 また、ただただ泣くだけで活動時間が終わってしまうことも多々ありました。
 すごく楽しい活動なのに、どうしてこの子は泣いてばかりで楽しまないのか──、
 先生もすごくよくして下さってるのに、何も応えずまじめにやってくれないのか──、
 ちゃんとやってほしい!!と喉まで出掛かっていました。
 活動時間終了後、最終的に何も作り出せていない娘の状況を見て、何も作ってないし、何も成長していない、どうしようかと不安に感じていました。
 そんな中、先生は
 「今週は先生のやっていることを目で追ってくれたね」「今週は何回か積み木に手を伸ばしてくれた」「○○したときに、すこし笑いましたね」
と、娘の変化(成長)をつぶさに見てくださってくれて、私に説明してくださいました。
 最初のころは、こんなはずではなかった、という思いが強く、先生の説明も耳に入ってこなかった(先生すみません…)のですが、時がたつにつれ、最初はしがみつきっぱなしだった娘が私からすこし離れて活動に入る時間が徐々に増えてきて、ボール遊びをして笑ったり、絵も少しずつ描くようになってくるのを見て、子どもは、こうやってすこしずつ自信を積み重ねていっているんだ、娘は娘のやり方で少しずつアトリエとの距離感をはかりながら実は積極的に楽しんでいたんだ、ということに気づきました。
 泣いてばかりでちゃんとやってくれない、とか、前述の内気、人見知り、だと思っていたのは単なる親の(こりかたまった?)思い込みで、未来に向かって力強く成長しているんだということに気づきました。
 アトリエに出会わなかったら、私の思い込みを押し付けて可能性を奪ってしまっていたのかもしれません。
 本当に感謝しています。
 今では親がいなくても集中してアトリエに取り組んでいます。そんな姿をみると子ども自身に自信がついてきたように思えます。
 私自身、アトリエを通して子どもの力強さ、たくましさをより感じ取ることができるようになり、子育てが楽しくなりました。
 本当にアトリエを続けてきてよかったと実感しています。
 これからもよろしくお願いします。

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