遊びや造形活動で創造力を開発する「わくわく創造アトリエ」

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瑞穂プレイルーム/会員様のお便り

遊びを通して親子の関わりを学ぶ
瑞穂プレイルーム
保護者会員 佐久間 三枝子 様
親子コピカ 佐久間 優翔 くん (3歳)
瑞穂プレイルーム

 アトリエを知ったのは、月一回の赤ちゃんのオープンルームに通うようになってからです。
 息子が歩きはじめて(一歳頃)子供の活動範囲、いろいろなことに対して興味も広がっていったので、これまで通っていたおもちゃ(プラレールやキャラクター物の電池式の玩具等)がたくさんある子育て広場に物足りなさを感じて遊ぶ時間のなかで興味をもてる事に結びつくような遊びができるような場があればいいなと思っていた時に、アトリエのホームページを見つけて、オープンルームに通い始めました。
 はじめてアトリエに行った時、たくさんのいろいな形の積み木やボールを見て私自身、どうやって遊べばよいのだろうと正直戸惑ってしまいました。
 息子もそれまでよく通っていた子育て広場では、ボタン一つ押せば音がでる。電池で動く車や新幹線で次々とおもちゃをとっかえひっかえして一つのところに留まることなく遊んでいたのに、アトリエでは私のそばからは離れようとせず、正直なところ私も息子も積み木で遊ぶことができませんでした。
 見かねた先生がいろいろ小道具(滑り台や段ボールで作った家等)をだしてきてくださり、だんだんと私のそばから離れて滑り台を使ってボールを転がしたり、積み木も重ねては崩すを繰り返したり、おままごとの道具にみたてたりすることもできるようになり、次第にお友達とも関わって遊べるようになっていきました。
 毎回オープンルームに参加するたび、積み木遊びの奥深さに驚きを感じつつ、アトリエ活動にも惹かれていきました。
 オープンルームに通い始めて半年後、ついに入会することにしました。
 我が家ではアトリエ入会当初から夫と通っているのですが、夫と息子だけで過ごす時間が少ないこともあってか入会当初はアトリエでの活動時間の息子の様子は、夫の膝の上に居るだけで活動に参加していないこともありました。
 夫は「習わせる意味があるのか?」とよくぼやいていました。「はじめはなんでもそうだから…」となだめながらも、活動に参加しない息子の様子を聞くたび不安に感じる日々でした。
 でも一年間通い続けてみると、家で積み木を持ち出して夫といろいろ作って遊ぶ機会が増えていたり、いろいろな形を組み合わせて作っていたりと創造的な世界を楽しんでいる姿がみられるようになっていました。
 アトリエ入会して一年が過ぎた最近になってようやく、「見て見て!」と自分で作った作品を目の前に得意気な顔をみせる息子をみて、変化(成長)を感じられるようになりました。
 夫は、変化(成長)を感じつつもまだまだ、その日の気分に左右されてアトリエ活動参加に手こずることも多く、息子に振り回されながら活動に参加してくれています。
 アトリエでの活動を通して私たち夫婦は、以前は積み木を目の前にして、どう遊んでよいか戸惑っていましたが、今は子供と競うように積み木を積んで遊ぶことができたり、アトリエ活動で川に行ったと聞けば、翌日も網を持って子供と川に入り、子供と夢中になって川遊びができるようになるなど、親と子の関わり方(遊び方)を多く学ばせて頂いています。
 日常の忙しさを言い訳に、テレビやひとりで遊べる玩具に頼りがちの日々だった関わりを反省し、今が貴重な親子の大切な時間であることにきずかせて頂いたアトリエでの中島先生との出会いに心から感謝申し上げます。
 今後もアトリエの先生方のお力をお借りしながら、小さな変化も見逃すことなく子供の可能性を広げられるよう、私も勉強していきたいと思っています。親子共々、今後ともよろしくお願いします。

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