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つくば学園都市プレイルーム/会員様のお便り

子どもとの接し方が変わった
つくば学園都市プレイルーム
保護者会員 高坂 仁美 様
幼小コピカ 高坂 知穂 ちゃん(6歳)
つくば学園都市プレイルーム

 アトリエで、子どもとの接し方も学びました。
 「今日は輪ゴムやるかなー」
 「今日は積木やるかなー」
 その日の活動内容はもちろん、娘のマイブームの活動も楽しみに、アトリエに向かう娘。
 「帰るよー」
 と迎えに行っても、
 「もうちょっと、もうちょっと…」
と最後の一人になるまでなかなか帰ろうとせず、帰りの車の中では、
 「今日は○○をしてね。私はこうやったんだけど、誰々ちゃんは、こうやったんだよ!すごいよねー」「来週は、○○やるんだって!楽しみー!」とおしゃべりが止まりません。特にお料理が一番楽しみなようで、お料理の日は、「お腹いっぱいになっちゃったら、食べられないから」と、オヤツも我慢して、時間になるまでソワソワ。アトリエの日、娘の頭の中は、アトリエ一色になる様です。
 娘は、小さい頃からこだわりが強く、一つのことに興味を持ったら、そればかり。最初はあれもこれもやってほしくて、手出し口出しをしてしまう子育てをしていました。娘も私も、とても窮屈だったと思います。
 でも、アトリエの活動内容(親子クラス)、高木先生の子どもに対する接し方、お母さん達に話してくださる内容など見聞しているうちに、一つのことに取り組み、深めていくこと。あれこれ口出しするより、大人も一緒になって、横で夢中で遊んだらいいこと。娘の興味や、「あ!そうだ!」に注目すること…など。
 本当に、高木先生のおかげで、娘との過ごし方が一八〇度変わったと思います。
 最初は、遊び方を教えてあげなきゃ…などと思い込んでいましたが、娘のペースで、娘の視点を知ることで、私には決してマネのできない、柔軟な斬新なアイデアにたくさん出会うことができました。今では、小一の娘の方が、遊びの達人だなと思います。小学生になり、今は公園遊びに夢中で、なかなか家での積木遊びや創作活動をする時間が減ってきてしまいましたが、たまに、「今日は家で遊ぶ!」っと積木や創作活動に打ち込んでいる時間があります。そうかと思うと、いきなり国語や算数の勉強を始めたり。かと思うと、ずっと外遊びをする日が続いたり、テレビをひたすら見ていたり。
 そんな娘ですがアトリエに通い出し二年半。一見大丈夫か?と心配になるようなことも、きちんと彼女の中に理由があり、口出ししなくても大丈夫だということがわかってきました。なので、ついつい口出ししたくなることもありますが、グッと飲み込んで、これからもできる限り、彼女を見守っていきたいと思っています。
 そうやって、彼女の興味・関心を伸ばして、のびのび育ったらどんな大人になってくれるのか、今から本当に楽しみです。アトリエだけはずっと続ける!と言っているので、これからも末長くお世話になります。宜しくお願いします。

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