トップ > 保護者の方々のお便り > 金沢プレイルーム /会員様のお便り

金沢プレイルーム/会員様のお便り

創造力を養うだけでなく

金沢プレイルーム
保護者会員 上田 郁美 様
      希帆 ちゃん(1歳半)

金沢プレイルーム

娘を妊娠中、「生まれた我が子をわくわく創造アトリエに通わせたい!」と強く思っていました。
きっかけは単純で、絵具やペンキを使ったダイナミックな活動、大量の積木を使った活動風景をホームページで見て、我が子にも自由で大胆な表現力・創造力を育んでほしいと思ったからです。
元々住んでいた場所の近くにアトリエが無かったのですが、夫の転勤で幸運にも金沢プレイルームに車で通える距離に住むことになり、母親の私が随分喜びました。娘が入会できる月齢の1歳6ヶ月になった日に金沢プレイルームに電話をかけ、さっそく念願叶って体験レッスンを申し込みました。
初めてのアトリエで、娘は珍しく緊張しているように感じました。活動中、殆ど自分でやろうとせず、私に手助けを求めました。「少し早かったかな?」と思ったのも束の間、今までに見たことのないくらいの笑顔で、絵具で掌から腕にかけてグチャグチャに塗りたくりました。活動の趣旨とは違ったものの、先生が「今、とってもいい表情したね!」と娘の様子を見て言ってくれ、このまま続けてみようと思いました。
アトリエに通い出して驚いたことは、毎回テーマに沿って進められ、まだ発語も少なく赤ちゃんの面影が残る娘でも、そのテーマごとの取り組み中に明らかに“心から楽しい”表情を見せる瞬間があることです。玉を落としたり、粘土をちぎったり、絵具を混ぜたり。まだまだ月齢並みの集中力なので、途中で脱線することも多々ありますが(前回は泡ハンドソープのポンプを何度も押して泡で遊んでいました…)、脱線しながらも最後まで活動を楽しんでいます。
特に娘は、性格が人懐こく、人と関わることが好きなのかなと思っています。なので、先生と楽しいことを共有できる、自分が面白いと思ったことを先生が共感してくれることが凄く嬉しいのかなと感じています。自分の好奇心を受け入れてくれる場所がこんなにも早くに見つかることは幸運だなぁと改めて思います。
現在1歳10ヶ月、通い出して数ヶ月ですが、子どもはもちろん親である私も毎回刺激を受け楽しく通わせていただいています。そして、アトリエでの活動は当初思い描いていた創造力・表現力を養うという芸術面を伸ばす目的だけではなく、我が子の好奇心溢れる表情、ハッと面白いことに目が輝く瞬間を教室で毎回目にすることができ、親子共にかけがえのない経験をさせていただいているなと感じています。
片道1時間半の車中、娘は毎回「せんせい、せんせい」とニコニコしながら話しています。終わりには、帰りたくないとドロドロに絵具のついた服を握りしめて着替えさせてくれません。それだけ娘にとっても楽しい時間なのでしょう。
子どもの小さな好奇心を見逃さず、常に我が子に一人間として接してくださる先生方には感謝でいっぱいです。今後もよろしくお願いいたします。

もっとお便りをご覧になりたい方へ
「和久洋三のわくわく創造アトリエ/金沢プレイルーム」会員様のお便り

<金沢プレイルーム 過去のお便り>の関連ページです

和久洋三のわくわく創造アトリエに関するご質問・お問合せは
下のボタンをクリックすると、全国の「和久洋三のわくわく創造アトリエ」一覧が表示されます。ささいなご質問から詳しいご相談まで、お気軽にお問合せください。