遊びや造形活動で創造力を開発する「わくわく創造アトリエ」

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全国から寄せられた新しいお便り

本当のこの子らしさ
金沢プレイルーム
保護者会員 屶網 裕子 様
幼少クラス 屶網 宗大 くん(6歳)
幼児クラス 屶網 康介 くん(3歳)
写真:金沢プレイルーム写真:金沢プレイルーム

 長男がアトリエに通いだして二年。現在は三歳の次男も通っており、長女は夏休みなどのイベントの時に参加しています。三人の子供達が、アトリエで求めた積木を部屋いっぱいに広げ、夢中で遊びこむ姿に、子供の創造力、柔軟性に驚かされることも多く、アトリエに通えたからこその今の子供達の姿だと感謝しています。
 長男は〇歳の時、二歳の長女と共に英語教室に通わせました。主人の、「将来は世界を視野に入れた大きな人間に育ってほしい」との願いを尊重したつもりでしたが、今になってようやくそれがいかに子供の子供らしさや伸びる芽をつみ取ってしまっていたかに気づくのです。
 当時長男は、何もわからず親子英語教室で言われるがままに英語の歌やカードなどを使って過ごしていましたが、年少になった頃より、「行きたくない」と主張し始めました。あの手この手を使い半年ほど通わせましたが、ある日長男が「行きたくない」と言った時の目が、ただの、子供の一時的に親と離れたくない、とかではなく、この子は本当に、ここは違うと言ってるな、と気づく瞬間がありました。
 主人には「この子の行きたくないは本当の心からの感情だと思う。これ以上無理して通わせない方が良いと思う」と伝え、夫婦で話し合い、長男が本当に夢中で通いたくなるような所を探すことにしました。
 その頃の長男は、ハサミやのりを使って紙を切ったり貼ったり、家にあったブロックで何かを作ることに集中して遊んでいました。
 この子は工作したり、自分の頭の中で想像し作り出すことが好きなんだ、と感じていた頃、友人の家で、紙いっぱいに描いた絵や手作りの時計を見て、アトリエの存在を知りました。
 長男がやりたがっているのはこれだ、との思いで友人に話を聞き、アトリエ通いがはじめました。夢中になって作品を作り出す長男の目が本当にいきいきとしており、「アトリエ大好き。早く行きたい。もっとやりたい」と楽しそうに話す様子に、「これが本来のこの子の姿だったんだ」と長男の本当のこの子らしさ、というものに気付けました。
 アトリエの先生は長男のこだわりと次男のこだわりが違うことにも敏感で接し方も変えてくださっています。三人の子育てに迷う時、アトリエの先生の言葉に励まされ、この子にはこれでいいんだと気づかせて頂けます。
 子供は本来ぐんぐん伸びる芽をもっていて、アトリエではその芽が大きく伸びていくよう導いてくださっている感がしています。
 絵本のすばらしさも教えていただき、三人共絵本にもすごく集中します。一人一人の興味を引き出しぴたりと的を得た本選びや読み語りに引き寄せられていきます。
 長男の好きなことへの集中力、好きなことはとことん追求していく姿に、アトリエに通いながら子育てができることは、子供達の将来に大きく影響していくことを確信しています。  

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